未経験から始めるWebライターの仕事! 独立する方法を看護師ライターが解説するブログです

看護師ライターの仕事の取り方|未経験から案件を獲得する方法

看護師ライター仕事の取り方

看護師ライターになりたいあなたは、

  • 看護師ライターになりたいけど、どうやって仕事を取ればいいの?
  • 1件は取れるけどなかなか続かないんだよね…
  • 初心者はクラウドワークスで頑張るしかないのかな?

と感じていませんか。

Webライター未経験でも正しい手順で行動すれば、仕事は取れます。

この記事では、初心者が案件を獲得する方法を現役看護師ライターが経験談を交えてわかりやすく解説します。

この記事を読めば、初心者看護師ライターのあなたも、これからライターになる方も、案件獲得の一歩を踏み出せますよ。

※この記事には広告が含まれます。

島谷 柚希
看護師ライター歴10年。
看護師として大学病院小児外科・急性期総合病院外来などで20年勤務。副業ライターを8年経験後に、専業Webライターへ転身。電子書籍の校正校閲300冊以上、ブログの校正校閲300記事以上経験。
医療ライターから現在はセールスライターとして医療・美容系のLPを制作しています。
看護師が未経験からWebライターになる方法を、実体験ベースでわかりやすく発信しています。

\ 登録して案件を獲得/


目次

看護師ライターが仕事を取るための前提知識

看護師ライターが仕事を獲得する前にすること

基礎知識は事前に理解する

ライター案件を探す前に、Webライティングの基本・SEOライティング・記事構成・医療情報の調べ方等の知識は身に着けておきましょう。

ごく基本的なWebライティングの知識・技術がない人が採用されることはないからです。

紙の論文を書くのと、Web上の文章では書き方も文章の型も違うってことはライターの勉強をはじめている方は知っているとは思いますが…

私は以前、他ライターさんの文章を校正校閲していました。ブログは300記事以上校正しています。

「応募しても案件にまったく採用されない」というライターさんの文章を校正したのですが、PREP法などの文章の型がどこにも使用されていませんでした。

テストライティングで文章力が見られていますからね。型を使用してない文章で受かることはないでしょう。

ライティングの基礎が分かっていることは応募以前の問題なんです。専門分野が強みになるのは、その次の段階です。

まずはWebライティングの基礎知識、最低限のスキルを身に着けておくことです。

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重要なのは実績と提案力

案件獲得に最も直結するのは、実績と提案力。

実績があることでどのような記事が書けるのかイメージができますし、公開された記事自体がテストライティングのようなもの。

実績ゼロだと、クライアントも採用後の業務がイメージしにくいでしょうね

また、クライアントはプロフィールと提案文を見てライターを選びます。実績としてポートフォリオのリンクを出せることは大前提。ですが、提案文が魅力的だと、いい人そうだな、と感じて採用になる場合があります。

  • 募集文から必要な人材を読み取り、自分が適していることを売りこめる
  • 出来ることをクライアントにわかりやすく伝えられる
  • 自分の強みを分析して言語化できる

加えて、感じがいい文章が書けるといいですよね。文章からにじみ出る人柄を伝えられるとさらにいいんです。

選ぶ方も人だもん、印象って大事。

プロフィールにもライティング力が必要です。選ぶ人が何を知りたいのか、ライターのどんなスキルを欲しているのか。人の立場に立って応募文を書けることも採用の秘訣だと思うんです。

未経験は行動量でカバー

応募したくてもそもそも実績がない場合もあります。実績がないのなら行動量でカバーしましょう。

クラウドソーシングは応募数を増やすほど採用される確率が上がる仕組み。

「5件応募したけど取れなかった」という声をよく聞きます。

ん?、たったの5件?

週に10件などノルマを課してもいいくらいですよ。
不採用が続いても、応募数を増やせば結果は変わってくるはず。

応募しすぎて全部受かったらどうしよう、手が回らなくなる!などと思わなくて大丈夫。全部は受からないから。

落ちることを恥ずかしがらず、とにかく毎日でも応募するんです。


\ ぼたんだよ /

看護師ライターの仕事の取り方5選

クラウドソーシングで応募

初心者が最初に案件を取るなら、クラウドソーシングで応募することから始めます。

Webライターになる本どれを読んでもみんなクラウドソーシングから始めようって言うけどホントなの?

はい、私が所属していたWebライターコミュニティでも、ライターのほとんどが「クラウドソーシングからデビューした」と言っていました。

ごくまれに編集社出身・web製作会社出身のライターのみ、コネで仕事を貰い続けている方もいますが、

コネのないWebライターは皆、クラウドソーシングサイトを通るのです。

私もそうでした。

単価は低めからのスタートになりますが、評価をためることで高単価案件へのステップアップが狙えますし、ポートフォリオをためて信頼貯金も貯められます。

低単価スタートはイヤだ、と言わずにコツコツ評価をためましょう。

求人サイトで案件応募

書いた記事が増えてきたら、求人サイトへ応募してみましょう。公開された記事を実績としてそのままポートフォリオで見せて求人サイトに応募できます。

求人サイトでライター募集をしているのはweb製作会社がほとんどです。

会社に業務委託のライターとして応募するイメージですね。

会社に業務委託のライターとして応募するイメージですね。

正直なところ看護師経験しかなく、公開されている自分の記事がWeb上にない場合は求人サイトから応募してもはじめ反応はないと思います。

求人サイト応募は自分の記事が10記事以上になってからがいいでしょう。

ライター向け求人サイト
  • claudia
  • Indeed
  • Wantedly
  • ミライトマッチ

応募後、企業と直接契約します。クラウドソーシングと比べて単価が高めですが、採用基準はクラウドソーシングより厳しめで、未経験で契約は難しいかも。

ミライトマッチは本名登録必須ですので、副業で身バレしたくない方には利用しにくいでしょう。

私にもブログ経由でミライトマッチから登録のお誘いがありましたが、本名登録必須なので辞退しました。病院勤務でしたからね…

クラウドソーシングで評価をためつつ、同時進行で求人サイトに登録しておいてもいいでしょう。

メディアに直接応募

あなたが普段見ているようなWebメディアに直接連絡をしてライターとして応募する方法です。

Webライターの間では「メディア直営業」と呼んでいます。

例えば普段見ている美容雑誌がwebメディアを運営していて、そこでWebライターを募集しているような場合に応募するのです。

私の知り合いライターは、ワイン好きでワインのポータルサイトライターに応募したと言っていました。

メディアへの応募は挨拶して自分の強みを伝えて「私を使ってください!」と伝えるので営業と同じですね。

営業などしたことがない看護師は恥ずかしさもあるかもしれませんが、自分を売り込まないと仕事は来ません。がんばって行動あるのみです。

他にもヨガのメディア、ナチュラルライフのメディア、ニュースサイトなどでライターを募集しているのを見たことがあります。

地道な検索と応募が必要ですが、アンテナを張っているとメディアと直接仕事ができる可能性だってありますよ。

講座・コミュニティで案件獲得

Webライター講座やライターコミュニティに参加すると、運営者やディレクターから案件を紹介してもらえることがあります。

コミュニティ内での仕事依頼は継続案件に繋がりやすく、何よりクライアントが信頼できるので
「もし報酬が支払われなかったらどうしよう」などと不安になる必要がありません。

私もライターコミュニティのなかでで校正校閲の仕事を300以上請け負いました。また、他のメンバーから直接の依頼を受けたこともあります。

座で学びながら仕事もできるため、一石二鳥です。

ただ、コミュニティはサブスクで会費がかかることがほとんどです。私も月に1万円の会費払っていましたよ。

なので、コミュニティ参加は内容をよく確認してからにしましょう。

SNSからの依頼

SNSからの依頼

X、InstagramなどSNSでも依頼と応募の両方で仕事を獲得できることがあります。

SNSアカウントで発信していると企業からスカウトが来ることがあるんです。

アカウントを作成することで、きちんとライターの知識があり、仕事を継続している人だと認識してもらえると、クライアントから信頼できそうだと思ってもらえるからです。

実際に私も医療法人からスカウトが来たことがあり、1年半ほど継続でX投稿のライティングの仕事をした経験があります。

応募は、企業がライターを募集しているときに自ら応募し、採用されて契約するパターンです。私も優良企業と契約した経験がありますが、クライアントの見極めが難しいところ。

一度、マーケターのライター募集案件に応募して記事だけタダでとられれてしまった経験がありました。契約書のない仕事だったんです。詐欺師からは記事を搾取された後、アカウントブロックされましたので連絡がつかず。

口約束だったので泣き寝入りしました…。初心者の頃はSNSの仕事受注は慎重にされることをお勧めします。


看護師ライターが案件を獲得するロードマップ

クラウドソーシングに登録

案件獲得の第一歩は、クラウドワークスへの登録です。

登録自体は5分もあればおわるのに、完璧に準備ができてから行動しようと思う方が多いんです。

  • いいプロフィールができたら
  • 実績といえる記事書いてから
  • ある程度方向性決めてから

考えているうちに、時間だけが過ぎてしまいます。

いろいろ考えすぎると手が動かない、何できなくなっちゃう……!

まずは登録して細かいことはあとから考える、くらいの気持ちで進めた方がいいですよ。

また、Webライターの資格を事前に取る必要はありません。無資格でできるからです。

プロフィールを作成

登録したら、丁寧にプロフィールづくりをします。

プロフィールはクライアントが最初に見る場所。自己紹介の場ですし、営業ツールとも言えます。

何が得意でどんな経験があるのか。Webライターを選定するクライントの立場に立ってプロフィール文を考えましょう。

「内科・外科で15年勤務、生活習慣病や術後ケアの記事が得意」のように、ジャンルと経験年数をセットで書けると、クライアントによし、この人に頼んでみよう、と思ってもらいやすくなりますよ。

スカウトが来るかどうかもプロフィール文にかかっています。

提案文を作成

提案文を作成します。

1つの文を毎回使い回さず、案件にあわせて少しずつ書きくわえたり、消したりします。

現状では一件のライター募集案件に多数のライターが応募しています。

テンプレートだけの文章は読んだ瞬間に「ああ、これはコピペだな」とわかってしまうんです。案件の募集文と自分の経験を結びつける一文を入れて、他のライターと差をつける必要があります。

「循環器内科での経験から、心疾患に関する記事は根拠を持って書けます」のように、案件に対する自分の強み、案件にかける思いを書くと採用されやすくなります。

案件に応募

提案文が準備できたら、応募数を増やしましょう。とにかくたくさん応募する。

0→1を達成できない人の多くは、応募数が圧倒的に少ないんです。

「10件応募したけど取れなかった」という声をよく聞きますが、最初の案件を獲得したライターの多くは数十件単位で応募しています。

私も多い時は週に10社とか応募してました。

採用されなくても気にしない。落ちるのは才能の問題ではなく母数の問題であることがほとんどですよ。

最初は「初心者歓迎」と明記された案件に絞って応募すると採用されやすくなります。
単価より採用されることを優先して、とにかく応募し続けましょう。

実績を作る

とにかくたくさん書いて実績を増やします。
Web上に自分が書いた記事を増やしてやるぞ!くらいの気持ちが大事です

だって実績がある人ほど次の案件も採用されやすくなるから。

それなら初心者はいつまでも仕事来ないじゃん…

採用されにくい時期を突破するためにとにかく書いた記事を増やすのです。

記名記事を増やすとよりよいのですが、初めは記名で書かせてくれるサイトには採用されにくいんです。

贅沢は言わず、書けそうなものに応募してポートフォリオを増やしていきましょう。

継続案件につなげる

実績が積み上がってきたら、継続案件の獲得を意識し始めましょう。

継続案件があると毎月の収入が安定し、新規応募に費やす時間を大幅に減らせます。

同じクライアントから繰り返し依頼をもらうには、納品の質・納期・コミュニケーションの3点を丁寧に積み上げることが大切なんです。

さらにSEOスキルを身につけ医療案件に特化していくと、文字単価2円〜3円以上の案件が狙えるようになりますよ。継続案件を複数確保できた頃が、より高単価の案件やフリーランスへの移行を検討するタイミングです。

看護師ライターになる方法の記事はコチラ

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看護師ライターが案件を取れない原因と対策

原因1:応募数不足

案件が取れない最大の原因は、応募数の少なさです。

実績がない段階では採用率が低く、数をこなさないと最初の1件目を獲得できません。

数をこなせば提案文も上手くなっていき、クライアントが何を求めて居るかわかってるので、採用される機会が増えていくんです。

「10件応募したけど取れない」という声をよく聞きます。でも案件を獲得したライターの多くは、最初の頃に数十件単位で応募しているんですよ。

不採用が続くと心が折れそうになります……

そうですよね。ただ不採用の原因は才能ではなく応募数が足りてないってことも大きいのです

まずは応募数をどんどん増やしましょう。

原因2:提案文に魅力がない

採用率が上がらない原因のひとつが、提案文をテンプレートのままにしていること。

クライアントのもとには複数の提案文が届きます。テンプレートそのままの文章は、読んだ瞬間にわかってしまうんですよ。

案件ごとにカスタマイズされた提案文は、他のライターと大きく差がつきます。

たとえば「小児科での勤務経験があり、子育てや子供の健康に関する記事は根拠を持って書けます」のように、案件との接点を一文で示せると印象がガラッと変わりますよ。

「看護師歴10年です」だけで終わっている提案文とは、クライアントへの刺さり方がまったく違うんです。

案件ごとに書き直す手間はかかりますが、採用率への影響はかなり大きいです。

原因③:看護師の強みを活かせていない

看護師の強みを具体的に伝えられていないことが、採用されにくい原因のひとつです。

プロフィールに「看護師です」とだけ書いても、クライアントには専門性が伝わりません。勤務していた診療科・経験年数・得意な疾患領域を具体的に示してはじめて、専門分野に強いライターだと思ってもらえるんです。

「整形外科病棟で骨折・術後リハビリの患者指導を10年担当」のように書けると、医療記事を発注するクライアントの目に留まりやすくなりますよ。

護師としての臨床経験は、ライターとしての信頼性に直結します。

プロフィールと提案文の両方で、診療科と経験年数をセットで伝えることを意識してみてくださいね。

原因4:高単価ばかりを狙う

実績がない段階で高単価案件ばかりを狙っていると採用されにくい。初心者の頃に単価に目がくらんで身の丈に合わない案件に応募しないことです。

え、厳しいこと言いますね

これは初心者の頃の自分い言いたいんですよね……

文字単価2円・3円の案件を発注するクライアントは、過去の実績とポートフォリオを重視して採用を判断します。実績ゼロの状態では、どれだけ提案文を工夫しても採用されにくいんです。

最初は文字単価0.5円〜1円の案件から始め、評価とレビューを積み上げることで高単価案件に採用されやすくなりますよ。

単価の低さを気にするより、まず実績づくりを優先した方が、結果的に収入アップへの近道です。焦らず段階を踏んで、着実に積み上げていきましょう。


看護師ライターが継続案件を獲得するコツ

納期厳守と丁寧な対応

継続案件を獲得するために最も大切なのは、納期を守ること。

納期を守るなんて当たり前でしょ? と思うかもしれませんが守れない人も意外といるみたいね

クライアントにとって、納期の死守はマスト。
どれだけ文章がうまくても、納期を守らないライターには次の依頼は来なくなります。

私的には納期ぎりぎりの提出ではもはや納期遅れと同じだと思っていて、早めに納めることを心がけています。

逆に納期を守り続け、さらにはやめの納品を心がければ信頼できるライターとしてこころに留めてもらいやすいと思います。

丁寧なやり取りも大事ですね。

レギュレーションで気になったところはそのままで進めず必ず確認する、進捗報告をこまめに入れる、納品時にひと言添えるといった小さな積み重ねで、クライアントとの信頼関係が育ちます。

「この人とのやり取りはラクだな」と思ってもらえると、継続依頼につながりやすくなりますよ。

長年継続案件をいただいているクライアントさんは、最初の案件で納期と丁寧なやり取りを評価してくれた方がほとんどです。文章力はもちろん、対応の姿勢でも継続が決まるんですよね。

納期に余裕を持って納品し、こまめに連絡する習慣をつけるところから始めてみてください。

修正対応を迅速化

修正依頼が来たときの対応のはやさは、継続率に直結します。

クライアントは納品後も記事の公開スケジュールを抱えています。修正依頼への対応が遅いと、スケジュール全体に影響が出てしまう。

修正内容をきちんと把握し、素早く対応できるライターはクライアントから重宝されますよ。

修正依頼は自分の記事へのフィードバックでもあります。「なぜこの修正が必要なのか」を理解しながら対応することで、次の記事の質が上がり修正回数も減っていきますよね。

私は初心者の時に「どんなことを修正されたのか」を細かくメモしていました。

次の記事を書く時にはそのメモを見てから仕事にかかるようにし、同じ修正が起きないように心がけていました。

修正を前向きに受け止める姿勢が、継続案件につながります。

+αの提案で信頼獲得

クライアントから継続して選ばれるライターは、依頼された以上のことを考えています。

納品物の質を上げるのはもちろん「関連記事のテーマも提案できます」「構成から担当できます」といった一言が、クライアントにとって頼もしく映るんです。

指示通りに動くだけのライターより、一緒に考えてくれるライターの方が長く付き合いたいと思ってもらえますよ。

最初は小さな提案でいいと思います。

納品時に「次回はこんなテーマはいかがでしょうか」と一言添えるだけで、クライアントとの関係性が変わってきます。できることを少しずつ増やしながら、頼られる存在を目指していきましょう。

私も以前継続で契約してくれた健康記事の作成時に企画や構成を提案していました。企画のすべてが採用にならなくても、提案する姿勢があると「助かる」と思ってくれていたみたいです。

適切なタイミングで単価交渉

単価交渉は、継続案件で継続案件で信頼関係が築けてきた頃にするといいでしょう。

初回納品直後や実績がない段階での交渉は、クライアントに警戒感・不信感を与えてしまうことがあります。

私がクライアント側だとしたら、初心者なのに図々しいなと思ってしまうかも

3〜5本納品して「信頼できるライターだ」と感じてもらえた頃が、交渉を切り出しやすいタイミングなんです。

「執筆本数が増えてきたため、文字単価についてご相談に乗っていただけますか」のように、実績を根拠に丁寧に伝えると受け入れてもらいやすくなりますよ。

強引に交渉するより、実績と信頼を積み上げてから話を切り出す方がスムーズに進みます。

強引に交渉するより、実績と信頼を積み上げてから話を切り出す方がすすみやすくなりそうですね。

単価交渉を成功させるにはまずいい記事を納品し、今後も一緒に仕事したいと思ってもらえるライターになること。

ただし、会社であらかじめ予算が決まっていている場合にはどうにも上がりようがないケースもあります。

ダメでもともと、くらいの気持ちで聴くのがいいかもしれませんね。


まとめ|看護師ライターの仕事の取り方のポイント

看護師ライターの案件獲得にはクラウドソーシングやメディア営業など複数の入り口を持っておくこと。

看護師としての臨床経験と資格は、医療記事を書くうえで大きな強みになります。「完璧な準備ができてから」と考えず、まずクラウドワークスに登録して動き出してみてください。動き始めた人から道が開けていきますよ。

看護師ライターとは何?と思った方はこちらの記事をご覧ください

看護師ライターになる方法はコチラ

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この記事を書いた人

看護師・Webライター。2016年よりwebライターとしての活動を開始。医療・健康記事を中心に年間平均100記事以上をライティング。企業との直接契約もあり。

校正校閲は電子書籍30冊・ブログ記事100記事以上。

大学病院附属看護学校を卒業後、小児外科病棟、整形外科病棟など看護師として20年以上勤務。その後派遣看護師に。看護の仕事は健診採血中心。

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