初心者Webライター、またはこれから看護師ライターになろうかなと思っているあなたは
- Webライターに興味はあるけれど何から始めればいいか分からない
- いきなり講座に申し込むのは不安
- 独学で学ぶって言ってもどんな本読んだらいいかわからないし……
- 基礎を学び
- 次にどう進むか判断するための
- 入り口として活用してください。

文章術アップに必要な本、ライターの仕事術に関する本など実際に読んでみてわかりやすいと感じたものをWebライター歴10年の私が経験者の視点で紹介します。
ライティング力を身に付け
ライティング力を身に付けるため、基礎を学び
次にどう進むか判断するための入り口として活用してください。
※当ブログはアフィリエイトプログラムを利用しています。
Webライティング初心者におすすめの本
Webライティング初心者の場合、わかっているけどつい忘れてしまう、文章術の基本があります。独学でライティングを学ぶには、まず文章術の基礎からインプットからはじめましょう。Webライター向けの書籍は多数出ています。
世界一やさしいWebライティングの教科書1年生
| タイトル | 世界一やさしいWebライティングの教科書1年生 |
| 価格 | Kindle版:1756円 単行本:1848円(Amazon参考価格) |
| 発売日 | 2020/09/19 |
| 著者 | 株式会社クリーゼ・福田 多美子・坂田 未知子・加藤 由紀子 |
| ページ数 | 274ページ |
まったくライティング経験がない人・またはライティング初心者が、ライティング基礎を学ぶのに適した書籍。初めに読む1冊としてオススメ。
ライティングの先輩が、初心者に講義形式で教えていく……という設定で以下のような内容が記されています。
- ライティング前のチェックポイント
- ライティングの基礎テクニック(一文一義など)
- ライティングの実践テクニック(箇条書きを使うなど)
- 構成と見出し
- キャッチコピー
- メール活用術
表紙が漫画のように感じたため、内容が簡単すぎるのかな? と思いきや、
ライティングに必要なポイントをしっかりと抑えてあるのです。
本文は見出しや図解・イラストを使ってすっきりと読みやすい本。



さすがライティングの会社が作っている本だなあ、と感じた1冊です。
この本を読み終えたら実際に短い文章を書いてみるのがおすすめです。
知識だけで終わらせないことで自分に向いているかが分かります
「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた
| タイトル | 「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた |
| 価格 | Kindle版1485円 単行本1650円(Amazon参考価格) |
| 発売日 | 2021/01/08 |
| 著者 | 藤吉 豊・小川 真理子 |
| ページ数 | 224ページ |
一定のルールを決めて編集部が100冊の文章術本を調査し、共通事項を抽出した書籍。
ルールとは、書き方や伝え方をテーマとし、平成元年以降に出版されたベストセラーかロングセラーの書籍など。
私はライティングの講座で[一つの分野に詳しくなりたければたくさん本を読みましょう]と教わりました。



たくさん読んでいくと、どの本にも同じようなことが書いてあることに気が付きます。
「文章術のベストセラー100冊のポイントを1冊にまとめてみた」は、ライティングの本に共通事項があること着目した本。
文章を書くにはルールがある。そのルール1位から40位までをロジカルに、例文を交えて紹介している書籍です。
ルールは簡潔で読み易く、視覚的にもスムーズに目に入ります。
「Webライティングの本をいろいろ読みたいけど、時間がないから早く自分を何とかしたい」と思う方にお勧めの書籍です。


ライティングをするのに特別な文才は不要。
ですが、文章のルールを守らなくては読みにくい文章を作り出してしまう。ルールを守れていないとライティング力があるとはいえませんよね。
40の文章ルールが守れているか。覚えるまで、何度も何度も読んでほしい一冊です。
Webライティング実務ついてのおすすめの本
世界一わかりやすいWebライターの教科書
| タイトル | 世界一わかりやすいWebライターの教科書 |
| 価格 | kindle版 1980円(参考価格) |
| 発売日 | 2023/12/23 |
| 著者 | 中野 雄一 |
| ページ数 | 277ページ |
実際のライターってどうやって仕事をしているの? と思ったら、実務に関する書籍を読むのがお勧め。



自分より少し先を進む、実際にWebライターをしている人の実務も知りたい方にお勧めの本です。
著者に実績があるからこそ内容の信頼度が上がります。
- Web ライターを始めて7ヶ月で月収40万円達成
- 個人ブログで月間 40 万PV・リピート率 65 %を達成(累計 800 万PVを記録)
Webライター未経験から月収100万円を稼ぐまでのロードマップ
この本をおすすめする理由は、文章のテクニックではなく Webライターとして成長していく順番 を具体的に理解できるからです。
タイトルだけを見ると収入面が強調されていますが、内容は
未経験の状態から
どんなステップで案件を受け
どうやって単価を上げ
どこでつまずきやすいのか
といった 実務とキャリアの流れ を整理したロードマップになっています。
これからWebライターを目指す人が不安に感じやすいのは
何から始めればいいのか
このまま続けて意味があるのか
いつ頃仕事として成り立つのか
といった 将来像が見えないこと です。
この本は
最初にやるべきこと
次に意識すること
伸び悩みやすいタイミング
を段階ごとに示しているため、遠回りしにくくなります。
文章の書き方そのものを学ぶ本ではありませんが、
基礎的なライティング本を読んだあとに
この先どう成長していくのか
講座やツールをどう選べばいいのか
を考える判断軸を持てる一冊です。
特に
未経験で始めたいが
長く続けられるか不安
自分の目標設定が合っているか分からない
という人にとって、現実的な道筋を確認する材料になります。
まずは基礎を学び
次に実務を知り
その先の方向性を考える
という流れの中で、将来像を整理したい人向けの本です。
SEOライティングでおすすめの本
文章は知識を身に付けただけでは、うまくなりません。知識を身につけたあとは、実際に自分の手を動かし、書いて文章力を磨きましょう。アウトプットが大事なのです。
沈黙のWebライティング
| タイトル | 沈黙のWebライティング |
| 価格 | Kindle版 1115円、単行本2310円(Amazon参考価格) |
| 発売日 | 2022/04/22 |
| 著者 | 松尾 茂起 |
| ページ数 | 640ページ |
沈黙のWebライティングをおすすめする理由は、文章の書き方だけでなく Webで成果を出すための考え方 まで理解できるからです。
この本はきれいな文章を書く方法を教える本ではありません。
特に
ブログ・SEO記事・企業メディアなどのWebライティングに挑戦したい人にとって
なぜその構成になるのか、なぜその順番で書くのかが腑に落ちる一冊です。
- 文章がうまく書けない
- 何を書けばいいか分からない



こうした悩みはテクニック不足ではなく
読者視点が整理できていないことが原因の場合が多いんです。
この本を読むことで、自分が書く文章が
誰のためのものか・どこで離脱されやすいかを意識できるようになります。
基礎的なライティング本を読んだあと
次の一歩としてWebで通用する書き方を知りたい人
講座を検討する前にプロの考え方を理解しておきたい人
に特に向いています。
この本でSEOライティングについて学んだら、まずはSEO KW(キーワード)を意識して1記事書いてみましょう。
、
講座やツールをどう選べばいいのか
を考える判断軸を持てる一冊です。
本を読んだあとに必要になる次のステップ
これらの書籍を読むことで、Webライターとして必要な知識や考え方の全体像はつかめます。
文章の型や、読者視点、仕事の流れを知るという意味で、本はとても有効な学習手段です。
ただし、多くの人が次につまずくのは、理解した内容を実際の文章に落とし込む段階です。
頭では分かっているつもりでも、いざ書こうとすると
構成がうまく組めない
何が正解なのか判断できない
この文章で本当に通用するのか不安になる
と感じやすくなります。
これは能力の問題ではなく、アウトプットに対する客観的な確認が不足していることが原因です。
本は知識をインプットすることはできますが、書いた文章に対して良い点や改善点を教えてくれるわけではありません。
そのため、基礎を本で学んだあとに
実際に文章を書き
第三者からフィードバックを受け
修正と改善を繰り返す
という環境があると、理解が一気に実力へと変わります。
講座は必須ではありませんが
独学で遠回りしたくない
仕事として通用するレベルを目指したい
という場合には、実践と添削がセットになった学び方が選択肢に入ってきます。
本は土台を作るもの
実践の場は力を伸ばすもの
と役割を分けて考えると、自分に必要な次のステップが見えやすくなります。
フィードバックを貰うにはどうするの?と思った方はこちらの記事も参考にしてください


まとめ
Webライター初心者がライティングの勉強をするためにおすすめの本についてお伝えしました。ライティングを上達させるには、文章術をインプットするための本、手を動かして文章を書きアウトプットできる本などがあります。また、ライターの働き方を記した本を読むのも参考になりますね。
本は合う、合わないがあります。一度に全部読まず、気になる本から読んでみてもいいでしょう。本を読んでからライティングをすると、文章が変わってくるのもですよ。



コメント