Webライティング能力検定の資格更新!|費用や方法・更新しない場合は?

webライティング能力検定の資格を持っている方・または資格取得を考えているあなたは

  • webライティング能力検定の更新ってまた試験を受けるの?
  • 資格更新の費用は高いのかな
  • どこかに研修を受けに行くとか、手続きが面倒じゃないの?

と更新手続きに不安をもっていませんか?

実は、webライティング能力検定の資格更新は、とっても簡単なんです。

今回は、実際に資格更新をした筆者が、資格更新の費用や更新方法、実際に更新して感じたことなど、経験談を交えてわかりやすくお伝えします。

更新が不安で資格取得に迷っている方、現在資格を持っていて更新がまだの方にお役立ちの情報になっています。

この記事を書いた人

webライティング能力検定1級(資格更新済み)

看護師ライター歴6年

webライターとして直接契約の継続クライアントあり

当ブログはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

webライティング能力検定はなぜ更新が必要な資格なの?

資格ビジネスだから

webライティング能力検定は資格ビジネス、というよりも協会ビジネスといった方がいいですね。

協会ビジネスとは、協会が会員を集めて会員に「名乗る権利」を与える対価として会費を徴収するビジネスモデル。2008年ごろからよく聴かれるようになったビジネスです。

協会のメリットは運営のための資金調達。一方、会費を払う会員のメリットは、会費を支払うことでwebライティング能力検定の資格保有者というブランドを持てること。

双方にメリットをもたらすために協会ビジネスでは会費が必要なのです。

資格を更新しないとどうなるの?

有効期限が切れたにもかかわらず、webライティング能力検定資格を名乗っていると協会と揉めます。

ただ、実際に筆者が協会と揉めている人を見たことはありませんが……

協会側がもし、期限が切れた資格者がブログやSNS等で資格を持っています、と発信している会員を発見したら、クレームが来るでしょう。ビジネスでやっているのに、ルール違反を冒されているのですから。

協会の資格を名乗りたいのであればルールを守り、お金を払って更新申請の手続きをします。お金がもったいなくて更新しないのであれば、資格を名乗るのはやめましょう。

資格更新をしない場合で有効期限が切れた時の名乗り方

webライティング能力検定の資格有効期限は2年。名乗っていいのは2年までで、期限を過ぎて資格についてプロフィールに書く場合、以下のように書くことをオススメします。

2022年9月にwebライティング能力検定1級に合格をした実績はありますが、現在は資格を更新していません。

勉強して一度合格したのは間違いがないのですから

事実は書いてよいのですし、現在更新していない事実は正直に記載しないといけませんからね。

webライティング能力検定資格更新の費用・方法・流れは?

資格の有効期限が近くなるとメールが来る

webライティング能力検定の資格有効期限近くになると、協会からメールが来ます。

有効期限を忘れそうだと不安な方も、メールで気付くから大丈夫。ただし、協会からのメールが迷惑メールに入るようになっていないか、メール設定の確認は忘れずに。

内容はおおむね以下の通り。(協会から受け取ったメールを抜粋・リライトしています)

あなたの「Webライティング能力検定」の資格期限がもうすぐ終了いたします。

Webライティングスキルの維持、貴重な肩書きとして更新を行いましょう。

更新手続きを行わない場合、資格が失効し資格保有者として名乗ることができなくなります。ロゴの使用もできません。

更新を希望される方は、更新用動画講座(約1時間40分)を視聴することができます。

この動画で復習と新たな情報の学習を行うことができます。

更新はレポートを提出することによって承認されます。

筆者のところにメールが来たのは資格更新月の月初でした。メールの文中、とてもやさしい口調ですが

「期限内に更新手続きをし無かったら資格は名乗っちゃだめだよ」とクギを刺されているのです。

やはり、ルールは守らなくてはいけませんね。

更新手続きの手順を紹介

ステップ1更新費用を支払う

更新料は12,000円です。代金はカード払いか銀行振り込みで支払い。

協会から受け取ったメール中に「更新の詳細およびお申し込みはこちらから」の直下にリンクが張ってあり、クリックすると公式HPの支払いページに飛びます。HPにある更新はこちらのボタンをクリックし、氏名・住所など必要な情報を入力し、支払いに進みます。

レポートの承認ができずに書き直しとなるケースもあるようですが、レポート修正があっても12000円以上のコストがかかることはありません。

難しいレポートではないので、きちんと動画を観て書けば書き直しはほぼないと思います……

ステップ2課題の動画を観る

決済後、協会からのメールに添付された1時間45分の動画教材を視聴します。

動画内容はwebライティング能力検定のテキストとほぼ同等。2年の間に変わったwebライティングの動向なども含まれます。

1時間以上の動画をそのままきくのは長く感じたので、文字起こしを見ながら、2倍速で視聴しました。

メールに動画を観た後に書くレポートのテーマが記載されているので、動画を観る時点でレポートに何を書くかを頭に置き、心に残った内容についてメモを取っていきます。

動画を全部みてから「何を書こう」と考えると動画内の情報を忘れてしまって振り返らないといけません。みる前にレポートのゴールもおおむね考えておくとよいでしょう。

ステップ3課題のレポートを書く

動画の内容を見て、レポートを書きます。レポートの概要は以下の通り。

テーマ 更新用動画内容に基づいて今後あなたがWebライティングをどう活かしていきたいか
文字数 200文字以上
方法 公式ホームページ専用ページにレポートを直接書き込み

レポートの文字数は200文字以上と少なめの文字数ですし、動画を観ながら大まかなレポート内容を考えていれば、時間をかけずにレポートは書けます。

筆者が自分のレポートを書く時は

動画の感想を交えてライティングに真摯に向き合う姿勢があること、文章の型を使って論理が通るように書くことを心がけました。

普段webライティングをしている方なら、難なくレポートは書けるでしょう。筆者は10分ほどで書きました。

魂を込めて文字数の多い大作レポートを書く方は、もっと時間がかかるかもしれません。

「更新レポート、何を書くか迷うな」という方は公式HPにレポートの例文が掲載されています。参考にしてみてください。

Webライティング能力検定更新手続きページ

webライティング能力検定の更新をするメリット

忘れていた知識を再確認できる

動画内容は、基本的には資格取得時のテキストがベースです。持っているテキストですから、当然しているはずですが、

受験の時には、あんなに勉強したのに、忘れていた……という項目もありました。

なるほど、資格の更新は、資格保持者がうっかり忘れているかもしれない知識を思い出せるという意味もあるんだなあと思いました。更新をしなければあらためて過去に勉強した内容を振り返ったりしませんからね。

自分の怠慢に気づかされました。ときどきテキストは開こう……

動画は最新情報に更新されています。参考資料として添付されていたのは1年ほど前に撮影されたものでした。

資格者証が届く

更新手続き後、10日ほどで紙に印刷された新しいwebライティング能力検定の資格者証が郵送されました。これが一番うれしいですね。

また、資格保有者のみに使用許可されたロゴがあります。更新すれば、自分のHPやブログなどプロフィールに貼ってよいのです。

一目で資格がある目印を持っているのは嬉しいですね。

webライティング能力検定の資格更新はブランド維持のためにやっておこう

webライティング能力検定の資格更新は、代金支払い後動画を観てレポートを書くだけで簡単。手続きも簡単で期間も10日ほどで完了します。

更新代金は「資格を持っていますよ」と語るためのブランド料だと思います。ブランドは、webライターの社会的照明としては十分なものです。

協会側もビジネスとしてやっている以上、資格保有者は期限切れ資格を無断で語ってはいけません。更新の手続きをして資格を語らせてもらいましょう。

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この記事を書いた人

看護師・Webライター。2016年よりwebライターとしての活動を開始。医療・健康記事を中心に年間平均100記事以上をライティング。企業との直接契約もあり。

校正校閲は電子書籍30冊・ブログ記事100記事以上。

大学病院附属看護学校を卒業後、小児外科病棟、整形外科病棟など看護師として20年以上勤務。その後派遣看護師に。看護の仕事は健診採血中心。

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