初心者看護師ライターの収入を底上げ|ナースエージェント活用術

初心者看護師ライターのあなたは、

  • 病院やめたいけど看護以外できないし……
  • 看護師やめてライターになって、収入は不安定にならないの?
  • 今低単価webライターなんだけど、どうしたらいいだろう

と思っていませんか?

たしかにwebライター初心者は収入が低い。低単価であることも否定できません。

でも、不安定な看護師webライターの収入を底上げするのが看護の仕事であったります

今回は、

看護師ライターの低単価の時期を乗り切るため、エージェント活用方法を体験談を交えてわかりやすくお伝えします。看護師ライターは興味があるけど病院をやめるのが不安なナースは必見ですよ!

この記事を書いた人
  • 現役看護師webライター(継続クライアント3社以上・変動あり)
  • 納品記事数年間100記事
  • ナース経験20年以上、派遣看護師歴あり

当ブログはアフィリエイトプログラムを利用しています。



目次

webライターは収入が不安定なのか?

ライターはビジネスの一要因に過ぎない

結論からいうと、フリーwebライターの収入は不安定です。

なぜなら、webライターはビジネスの一端を担っているにすぎないクライアントワークだから。

たとえば……とあるサイトを立ち上げる事業者Aがいたとして。A社は下請け業者B社にサイト構築などを依頼します。さらにB社はクラウドワークスなどでwebライターを募り、大量の記事を集めるのです。

初心者webライターのところに仕事が来る頃には、孫請けかそれ以下の下請けになっているので、どうしても単価はやすくなってしまいます。

また、ある程度記事数が集まったらあとはサイトのメンテナンスをしていくだけなので、

ライターさん、お疲れ様でした。

といわれ仕事は終了してしまいます。

業務委託のwebライターは、クライアントの指示次第でいつ仕事が終わるかわからない。それがクライアントワークなのです。

フリーwebライターになる人はどうしているのか

会社員からフリーのライターになる人は、以下のような例があります。

フリーライターの例
  • 会社員の傍らwebライターをしていた
  • 元編集者がやめてフリーライターとして独立する
  • 出版社をやめてフリーライターになる

というケースでは、webライターとして独立する前に1年分くらいの生活費を貯金してから独立するといいます。

クライアントワークである以上、いつ仕事が途絶えるかわからないから。

フリーのwebライターは、以年分の生活費を貯金するなど準備してから独立するほど、不安定なものなのです。

看護師ライターの収入対策

看護師の派遣会社に登録する

他のフリーランスwebライターと違い、私たち看護師ライターには国家資格があります。看護師の資格、使わない手はありませんよ。

看護師さんの転職なら全国10万人が利用するナースパワー

看護師の仕事は病院で常勤をするばかりではないのです。派遣だって十分仕事がある。筆者も派遣会社に登録し、定期的に情報をチェックしますが、派遣の案件が無くなることは、まずありません。地域によりますが、首都圏ではおおむね以下の日給です。

看護師単発派遣の仕事例
  • 新型コロナワクチン接種担当…日給3万円程度
  • 健康診断採血…14,000円程度
  • デイサービス…12,000円程度
  • 保育園業務…15,000円程度

webライターの収入がゼロになってしまった!という場面でもあわてる必要はありません。

ライターとして独立する前に看護師の派遣会社に登録しておけばいいのですから。

webライターの仕事をするために看護師の仕事を転職する

webライターを副業から本業にしたいと思うなら、

経験上、忙しい看護の職場からは転職して離れたほうがいいでしょう。

転職といっても今忙しすぎる急性期にいるならギスギスしていない健診施設に転職する、交替勤務がつらいなら夜勤のないクリニックに転職するなどです。

転職で収入を確保しつつ、体力や気力の消耗を軽減しライティングができる時間を確保しましょう。

【ナースではたらこ】

は、診療科目別や病院の規模別の転職先が豊富で、サイトが見やすいのが魅力的。見ていくうちに、自分の好きな看護って小児だったな…などと思い起こします。少しでも自分の目指す看護に近いところで働いた方がいいなあ、と思います。

なぜなら、ストレスフルな職場環境ではいい文章が書けないと思うから。

ライティングはクリエイティブな職業です。精神的に疲弊していては良い文章は書けないと実感しています。

もう一つの理由は、単純にライティング時間が取れないから。

夜勤込みの交代勤務の看護師業務で疲れた後には、文章を書く体力も気力も残りません。ライティングの上達には記事数をこなさないといけませんし、上達していないライターのもとに仕事は来ないのです。

webライターとして独立したいのであれば、いずれ看護の仕事は縮小する必要があるでしょう。

看護師とwebライターを両立させる働き方

単発派遣看護師として働く

筆者が一番お勧めするのは、エージェントに登録しておいて必要な時に単発派遣の仕事をすること。

定期的にwebライティングの仕事を貰っていたクライアント様から

来月から依頼できなくなりました

という連絡が突然来ることは実際にあります。え!来月の収入はどうしよう。とあわてることもありますが……

突然webライターの仕事が減ったときも対応できるのが看護師の単発派遣。検索すると、来週、再来週のしごともありますし、次の月の仕事もすぐに見つかるでしょう。

ただし、

ナースエージェントに登録後、web面接や必要書類の書き込み、自分で仕事の検索画面に慣れておくなど準備は必要。登録して直ちに仕事検索ができるように、登録は早めにしておきましょう。

MC─ナースネット 

は、単発の健診派遣が多いエージェントです。筆者も登録していますが、健診シーズンになると案件は争奪戦のような気がしますね。登録だけしておいてすぐ働かなくてもいいと思います。

有期雇用の派遣看護師として働く

派遣でも単発以外の仕事があります。有期雇用の派遣です。

看護師ライターにオススメ派遣の仕事例

看護師ライターにオススメの派遣仕事例

新型コロナのワクチン接種会場の勤務3か月間

保育園看護師週3回勤務3か月

健診施設で採血2か月間

ずっと組織に縛られてしまうとライティングの仕事が増えた時に対応ができない為、有期雇用の派遣看護師として集中的に稼ぐ方法です。

看護師の派遣求人なら【看護のお仕事派遣】

筆者は看護のお仕事で保育園看護の派遣求人を紹介してもらい、実際に勤務していました。家から近い保育園は、大々的には求人広告を出していないんですよね。程よい日数でwebライターと両立できました。

派遣であれば組織所属よりも日給が高いため、一定期間集中して稼ぐことも可能。期限終了後はライティング案件に応募したり、勉強をしたりといった時間にあてられます。

組織にどっぷりつかると抜け出せなくなるため、期限が決まっている雇用形態は看護師ライターにオススメなのです。

ただし、急性期病院や療養病院の紹介予定派遣に応募するのは避けましょう。

紹介予定派遣は、いずれ常勤看護師になることが前提の派遣の形だからです。

看護師からwebライターにシフトチェンジする時期は必要

常勤看護師の方が看護師の収入としては安定していますし、夜勤をした方が年収は上がります。

しかし、看護師からwebライターになる人は、看護の仕事がきつくて仕事を変えたいという人も多いもの。

私のライター仲間に聞いても看護師を辞めてライターになったという人もいます

webライターの仕事時間を確保するためにも、フルで看護師をしていたらいつまでも常勤から抜け出せなくなります。もちろん、看護が大好きで続けたい人は常勤ナースもいい働きかたでしょう。

しかし、

「webライターとして成功したい、いずれ本業の看護師をやめたい」と思っているのであれば、徐々に看護の仕事時間を減らしてライターの時間を増やす調整はしていく必要があるのです。

ただ、不安定なライターの仕事だけでは収入の不安は付き物です。無料で登録できますので看護師の派遣会社にひとまず登録だけでもしておいてもいいでしょう。

登録はこちら≪MC─ナースネット≫

まとめ

看護師ライターの収入を底上げするためにナースエージェントを活用する方法についてお伝えしました。今まで病院などで安定収入を得ていた看護師にとって、派遣看護師になったり収入を下げる転職の形になったりするのは不安かもしれません。

しかし、どこかでライティングの確保ができるように看護師の仕事時間や内容を切り替えていかないと、ライター収入は増えないのです。ある程度副業ライターで結果を出したら、エージェントを使って、ナースからwebライターにシフトチェンジしていきましょう。

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この記事を書いた人

看護師・Webライター。2016年よりwebライターとしての活動を開始。医療・健康記事を中心に年間平均100記事以上をライティング。企業との直接契約もあり。

校正校閲は電子書籍30冊・ブログ記事100記事以上。

大学病院附属看護学校を卒業後、小児外科病棟、整形外科病棟など看護師として20年以上勤務。その後派遣看護師に。看護の仕事は健診採血中心。

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